進路について考える講演プログラム(高校生・保護者対象)

[ 編集者:高大連携課        2017年5月8日   更新  ]

生徒の進路検討あるいは進路意識喚起の機会に、関西学院大学として協力させていただきます。
昨今の入試環境の変化、受験業界からもたらされる様々な情報、多様化する大学の学び、厳しい競争が続く就職状況の実態など、情報過多とも言える状況にあって、生徒の皆さんが進路を選択(大学選択)する上でお考えいただきたい事柄を偏差値的な切り口ではなく「大学教育の視点」でお話しするものです。これは「大学」がどのような生徒に入学して欲しいかという視点とも重なります。

文理選択講演プログラム同様、一般論としてお話しますので、関西学院大学を広報するものではありません。また保護者の方にも適した内容ですので、保護者講演としてもお役立ていただける内容です。

【対象】
高1、高2、高3生徒ならびにその保護者

【講演時間】
講演形式となりますので50~60分程度必要です。

【実施の具体例】
*3年次1学期に大学進学希望者全員を対象として実施。テーマは「ますます広がる大学の
門、どう選ぶか」。
*2年生保護者を対象として実施。テーマは「保護者は今の入試についていけないのか」。
*2年生保護者を対象として実施。テーマは「受験生を持つ保護者の役割とは」。
*2年次3学期に学習意欲喚起を目的として実施。テーマは「入試環境の変化と入試の実態。
偏差値だけではない大学選択のモノサシ」。
*1年次2学期に実施。テーマは「大学で学ぶことの意味と意義」。

■お申込みはこちらのお申込書をご記入の上、FAXでお送りください。

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