Research
研究
社会の
価値
創造を
リードする
研究
多彩な分野で活躍する研究者が集まる関西学院大学。
130年にわたって培われてきた学術研究の豊かな土壌を礎に、
研究機関同士のイノベーションも盛んに推進されています。
世界トップレベルの研究を創出すべく、
今日も関西学院大学の挑戦は続きます。
Research activities
研究活動情報
2026.06.22
岡村 隆・理学部教授の論文が国際学術誌『Journal of High Energy Physics』に掲載されました。
2026.06.19
柴田学・人間福祉学部社会起業学科准教授が『地域福祉実践としての経済活動ーコミュニティワークの新たなアプローチ』(関西学院大学出版会・2025)で国際公共経済学会 学会賞を受賞
2026.06.18
濵屋和奈さん(理工学研究科 博士前期課程 1 年生)が錯体化学若手の会近畿支部 第 70 回勉強会において優秀ポスター発表賞を受賞
2026.06.17
古賀圭祐助教(理学部 化学科)が2026年度日本分光学会年次講演会で若手講演賞を受賞
2026.06.15
久保昭博・文学部教授が Association for Studies in Fiction and Fictionality で「Fiction Between Truth and Falsehood:Rethinking Testimonial Literature」をテーマに発表を行いました
2026.06.15
久保昭博・文学部教授が International Socity for Study of Narrative で「Fiction Without Narrative?: Characters and Media」をテーマに発表を行いました
幅広い分野にわたり、
約800名の研究者が在籍し、
先端的な研究を推進
For
society
社会に貢献する研究
現代社会が抱える数々の課題。
関西学院大学では、研究環境・体制を
組織的に整備し、社会課題解決に向けた
多様な研究活動を推進しています。
研究推進社会連携機構
研究活動の活性化、研究環境の整備、社会と連携した教育プログラム・社会貢献活動の推進などを目的に、4つのセンターを設置。さらに、3つの研究所およびプロジェクト型研究活動である「特定プロジェクト研究センター」の活動を支援しています。
研究推進社会連携機構
- 研究支援センター
- 知財産学連携センター
- 社会連携・インキュベーション推進センター
- 研究創発・機器共用センター
研究所・センター
- 産業研究所
- 災害復興制度研究所
- 手話言語研究センター
- 特定プロジェクト研究センター
研究所・その他研究機関
「産業研究所」「災害復興制度研究所」「手話言語研究センター」をはじめとする数多くの組織が、学内で研究活動を推進しています。
特定プロジェクト研究センター
関西学院大学では、学部・学科・研究所などの枠組みを超えた複数の組織が共同し、特色あるプロジェクト型研究を積極的に行うことで、新たな研究成果をあげてきました。特定プロジェクト研究センターは、このように自由な枠組みでの研究活動を推進することで、社会に新たなイノベーションを巻き起こすような研究成果の創出をめざしています。
知的財産・産官学連携・研究成果を基礎としたスタートアップ創出
関西学院大学では、多様な研究成果を社会へ還元するため、企業や自治体との産官学連携を積極的に推進するとともに、大学発スタートアップの創出にも力を注いでいます。本学発のアイデアや技術を社会実装へとつなげ、新たな社会的価値の創出を目指します。本ページでは、産学連携やスタートアップ創出支援の枠組みやメニューおよび実践例をご紹介します。
知的財産・産官学連携・研究成果を基礎としたスタートアップ創出
Research
structure
研究体制
核となる特定の研究をさらに進化させるため、複数の研究者で研究群を構成し、戦略的に研究を推進する制度です。社会に革新をもたらすことが期待されます。