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2026.07.16

谷 明信・教育学部教授が国際英語歴史言語学会 (ICEHL) 23でDe-Gallicization in legal English: A corpus study of binomial standardization(英語法文書における脱フランス化ー二項句標準化のコーパス研究)をテーマに発表を行いました

谷 明信・教育学部教授が、2026年6月15日から18日にかけ、イタリア・ミラノで開催された国際学会・国際英語歴史言語学会 23 (23rd International Conference on English Historical Linguistics (ICEHL-23))において、英語法文書における脱フランス化ー二項句標準化のコーパス研究(De-Gallicization in legal English: A corpus study of binomial standardization)をテーマに発表を行いました。国際学会・国際英語歴史言語学会は、1979年に英国ダラムで第1回が開催され、今回が23回目で、英語の歴史的変遷(英語史)に関する最新の研究成果を共有し、研究者間の交流と議論を促進することを目的としており、17カ国以上の国から180名もの研究者が集まり発表・討議が行われました。谷教授の研究発表は、Lexical perspectives on the rise of Standard Englishというパネルの一つで、語彙的な観点から標準英語の興隆を見るもので、学術的関心を同じくするヨーロッパの研究者と交流して、知見を広めることができた。また、歴史的なphraseologyを研究する研究者と直接話して、知己になれたことも大きな収穫となりました。
ミラノ大学

Researcher's Information 研究者情報

教育学部 教授
谷 明信さん

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研究者のコメント

コロナを挟んで12年ぶりの海外出張でした。熱波がヨーロッパを覆ったため、ミラノは日本よりも暑く、疲労がたまりました。ただ、円安がひどくて、食事等は高かったです。 複数の語から成るフレーズの研究分野であるphraseologyに関して、ヨーロッパの若い研究者と交流できたのは意義が大きかったです。

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