2026.02.19
トーマス・ピート・言語教育研究センター英語常勤講師が第22回CamTESOL国際会議において、「EFL WRITING IN THE AGE OF AI」という題目で発表を行いました
トーマス・ピート・言語教育研究センター英語常勤講師(IEFL)は、2026年2月6日から2月8日までカンボジア・プノンペンで開催された第22回CamTESOL国際会議において、「EFL WRITING IN THE AGE OF AI(AI時代におけるEFLライティング)」という題目で発表を行いました。
CamTESOLは毎年開催される国際会議で、世界各国から研究者や教育者が参加し、研究成果を共有し交流する場となっています。例年、40か国以上から1,800名を超える研究者が参加しています。
本発表では、EFL学習者によるライティング課題におけるAIの使用に関する研究について報告しました。発表は大変好評で、多くの教員の方々から教室におけるAI活用の経験についてご意見をいただきました。これらの意見は、今後の教室内でのAI活用に関する研究を進める上で非常に有益なものとなりました。