研究活動情報サイト
2026.02.16

ジョン・ワトキンス・言語教育研究センター言語特別講師(SIL)が第22回CamTESOLカンファレンスにおいて「言語学習課題における同期型コンピュータ媒介コミュニケーション・ツールの利点と欠点」と題するプレゼンテーションを行いました

ジョン・ワトキンス・言語教育研究センター言語特別講師(SIL)は、2026年2月6日から8日にかけ、カンボジア・プノンペンで開催された第22回CamTESOL年次大会において、「言語学習課題における同期型コンピュータ媒介コミュニケーション・ツールの利点と欠点」という題目の発表を行いました。

CamTESOL大会は、世界中の研究者や教育者が互いに交流し、研究を共有する機会を提供することを目的として毎年開催されています。同大会では、40カ国以上から1,800名を超える参加者が集まり、500を超える発表セッションが実施されるのが通例です。

今回の発表では、香港中文大学のスコット・オーブリー教授と共同で、学習者のコミュニケーション形態によるエンゲージメントとモチベーションの比較分析に関する研究を共有しました。発表は好評で、約15名の聴衆が参加し、その後の質疑応答セッションも活発な議論で盛り上がりました。

Researcher's Information 研究者情報

言語教育研究センター 言語特別講師
Watkins Jonさん

Read more
研究者のコメント