K.G.

ラグビー日本代表で現役学生の大塚壮二郎さんが学長に活動報告

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2026年10月1日、西宮上ケ原キャンパスにて、ラグビー日本代表で現役学生の大塚壮二郎さんが森康俊学長に代表活動について報告を行い、来年のワールドカップや学生最後のシーズンに向けた意気込みを語りました。

大塚さんは、関西学院大学体育会ラグビー部に所属する人間福祉学部4年生で、小学1年生の時にラグビーを始め、本学の高等部や大学、それに世代別代表での活躍を経てラグビー日本代表に選出され、今年7月のイタリア戦で初出場しました。今回はこれまでの日本代表での活動を学長に報告しました。

日本代表のポロシャツを着用した大塚さんは、ラグビー部の古川靖洋部長と小樋山樹監督と共に学長室を訪れました。学長から代表に選ばれたことによる変化を聞かれると、大塚さんは「他の代表選手と一緒に行動したことで、身体のケアや食事面の意識が変わりました」と学んだことを紹介したうえで、「個人戦術のミーティングが多いので、代表で学んだ経験を後輩たちに伝えていきたい」と話していました。さらに、学長から強化につながる支援を問われた大塚選手は、クラブハウスの設置や食事面のサポートの必要性を説明していました。

また、荻野昌弘理事長にも面会し、卒業後の進路について質問されると、大塚さんは「卒業後は日本のプロリーグで活躍し、将来的には海外リーグでプレーが出来ようになりたい」と将来の展望を語っていました。

大塚さんは、学生生活の集大成として大学日本一を目指すと共に、来年10月からオーストラリアで行われる予定のラグビーワールドカップの出場に向けて取り組んで行くということです。