2026.09.15
シンポジウム「X線レーザーで見て操る物質ダイナミクス」が日本物理学会第81回年次大会(東大駒場キャンパス)で開催されました
伊藤弘毅・理学部教授が提案したシンポジウム「X線レーザーで見て操る物質ダイナミクス」が2026年9月14日に、日本物理学会第81回年次大会(東大駒場キャンパス)で開催されました。近年急速に進展している、ピコ秒(一兆分の一秒)未満の超高速物質ダイナミクス研究の最前線を共有することで、物質の潜在能力の発見や通信デバイス材料の新規開拓などに繋がると期待されます。6名の気鋭の研究者により、兵庫県佐用郡にある世界的なX線自由電子レーザー施設SACLAなどを駆使した最新の研究成果について発表が行われ、活発な議論・意見交換が展開されました。