2026.06.18
日本比較文学会第88回全国大会が関西学院大学西宮上ケ原キャンパスで開催されました
大東和重(おおひがしかずしげ)・法学部教授が大会運営委員長を務める、日本比較文学会第88回全国大会が、2026年6月13日(土)・14日(日)の両日、関西学院大学西宮上ケ原キャンパスで開催されました。日本比較文学会の全国大会は、年に1回、比較文学を研究領域とする、会員を中心とした研究者が一堂に会し、研究発表やワークショップ、シンポジウムを通して比較文学の研究を深めるものです。全国から150名を超える参加者が集まり、多くの発表者が登壇し、比較文学の各研究テーマについて優れた発表が行われ、活発な議論が展開されました。比較文学の領域には多様な分野の専門家が含まれており、全国大会はその知見を持ち寄り、研究者同士が意見を交換する貴重な機会となっています。比較文学の成果、面白さを、関西学院大学を舞台に広く発信する機会となりました。関西学院大学から後援を受けたことを記して感謝いたします。