2026.09.03
マイケル・ウィルキンス・言語教育研究センター 言語特別講師がVietTESOL国際会議で「短期言語交流が学生の英語学習意欲に与える影響」をテーマに発表を行いました
マイケル・ウィルキンス・言語教育研究センター 言語特別講師が、8月27日から29日にかけ、ベトナム・ダナンで開催された「VietTESOL国際会議」において、「短期言語交流が学生の英語学習意欲に与える影響」と題した発表を行いました。VietTESOL国際会議は、ベトナムにおける最も重要な語学教育関連の会議であり、25カ国以上から1,000名を超える参加者が集まり、発表や議論が行われました。同会議では語学教育の幅広い分野が取り上げられましたが、特に焦点が当てられたのは、ベトナムが掲げる「英語を教授言語として用いる教育(EMI)」への移行、すなわち英語教育をEFL(外国語としての英語)からESL(第二言語としての英語)へと転換するという目標でした。