2026.07.09
森藤ちひろ・人間福祉学部教授がFrontiers in Service 2026で"Where Community Well-Being Begins: Meso-Level Service Practices as the Primary Locus of Well-Being"の研究発表を行いました
森藤ちひろ・人間福祉学部教授が、2026年6月29日から7月2日にかけ、フィンランド・ヘルシンキで開催されたFrontiers in Service 2026において、 "Where Community Well-Being Begins: Meso-Level Service Practices as the Primary Locus of Well-Being" というタイトルで研究発表を行いました。Frontiers in Service Conferenceは、サービス研究やサービスイノベーションの発展を目的として創設されたサービスマーケティング分野を代表する国際学会の一つであり、例年40カ国以上の国から200~400名の研究者が参加しています。
本学会では、テクノロジーを活用したサービスや顧客経験、持続可能性、包摂性などサービスに関わる幅広いトピックスに関する活発な議論が行われました。国際的なサービス研究の発表と討議から、今後の研究発展に向けて示唆を得る機会となりました。