2026.07.09
山根 周・建築学部教授が監修を担当したニュートン+新書『名建築の科学』が出版されました
山根 周・建築学部教授が監修を担当した、ニュートン+新書『名建築の科学 クフ王の大ピラミッドからサグラダ・ファミリアまで』(ニュートンプレス)が2026年7月に出版されました。『名建築の科学』は、世界遺産をはじめとする名建築を科学的に分析し、名建築に隠された、先人たちの高度な知恵を明らかにしています。山根教授は、「第5章 イスラーム建築の空間と技術(アルハンブラ宮殿 —— 幾何学と環境工学の結実、イマーム広場 —— 幾何学が生んだ「息づく遺産」)」の監修を担当しました。スペインのアルハンブラ宮殿、イラン、イスファハーンのイマーム広場に見られる幾何学の秘密、環境工学的なメカニズムなどについて詳しく解説しています。