2025.11.26
濵村純平・商学部教授が『評価と報酬の経営学:アイツの査定は高すぎる?』を出版しました
濵村純平・商学部教授が著書『評価と報酬の経営学:アイツの査定は高すぎる?』(光文社新書)を11月19日に出版しました。『評価と報酬の経営学:アイツの査定は高すぎる?』は、企業内部で行なわれる評価に焦点をあて、管理会計のエビデンスをもとに評価方法によって評価される人の行動が変わることを議論しています。
組織内での業績評価は多くの人と関連する分野ですが、それを中心的なテーマとする管理会計は広く認知されていません。そのため、過去のエビデンスに基づいて評価について議論する本書は、ビジネスパーソンに新たな視点の存在を示唆するといえます。
なお、12月4日には紀伊国屋書店新宿本店にて本書に関連した出版イベントを実施します。詳細はリンクをご覧ください。