K.G.

留学生と在学生160名がコーヒーアワーで交流

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国際教育・協力センター(CIEC)は、2026年10月7日に西宮上ケ原キャンパス、13日に神戸三田キャンパスにおいて、国際交流イベント「コーヒーアワー」を開催しました。両キャンパス合わせておよそ160名の留学生と在学生が参加し、交流を深めました。

コーヒーアワーは、学生の国際的な視野を広げることを目的に約50年前から続く国際交流イベントです。現在は、留学生と在学生が飲み物やお菓子を囲みながら交流し、「留学生と在学生をつなぐ場」として親しまれています。

西宮上ケ原キャンパスの関西学院会館には、交換留学生名45名、正規留学生7名、在学生58名のあわせて110名が参加し、「“Make at least one new friend(新しい友達を一人以上作る)” 」をテーマに積極的に交流を行いました。 交流会では、CIEC公認「国際交流学生団体GS Network」が企画したビンゴ大会を実施しました。各テーブルに配置されたビンゴカードやスマートフォンを使用しながら、途中でメンバーの入れ替えなどが行われ、多くの学生がゲームを通じて会話を楽しんでいました。 また、クイズ大会も実施され、関西学院大学の設立年を当てる問題や、キャンパス内の建物の写真を見て名前を答える問題などがあり、留学生と在学生は協力して答えを導き出していました。

神戸三田キャンパスでは、屋外のSky Gardenで実施され、交換留学生名15名、正規留学生10名、在学生15名あわせて50名が参加しました。 今回は新たな試みとして、国際交流・協力支援の推進を目的とした登録団体「CLUB GEORDIE」と、学生有志グループ「CAMP×US®」の協力のもと、焚火を囲みながら交流を深めました。天候にも恵まれ、参加者はコーヒーや焼きマシュマロを楽しみながら、お互いの出身地について紹介しあったりしていました。 また、「CLUB GEORDIE」が企画した参加者同士の趣味などの共通点を通じてコミュニケーションを図る「共通点探しゲーム」を実施し、各グループとも活発な交流が行われました。終了後には、多くの学生が連絡先を交換するなど、新たな繋がりを築くきっかけとなりました。

コーヒーアワーに参加した在学生からは、「留学生だけでなく日本人学生とも交流できて楽しかった」「さまざまなバックグラウンドを持つ学生と話すことができ、視野が広がった」といった声が寄せられました。また、正規留学生からも「新しい友達ができた」「大学院生のため普段は他の学生と出会う機会が少なく、このような機会があるのは大変うれしい」といった感想が聞かれました。本イベントは、国籍や学年、専門分野の枠を越えて学生同士が交流を深める貴重な機会となりました。

今後もCIECでは、留学生と在学生が気軽に交流できる機会を提供し、キャンパスの国際化を推進していきます。