【取材のご案内】~海外の学生と共に広島などで「平和」を学ぶプログラム~インドネシア交流セミナー50周年記念式典
被爆者で平和活動家の近藤紘子氏による講演会も
関西学院大学(兵庫県西宮市、学長:森康俊)は、2026年8月8日(土)に、本学で最も歴史のある国際プログラムであるインドネシア交流セミナー(East Asia Student Encounter 以下、EASE)が今年で50周年を迎えるにあたり、記念式典を開催いたします。式典には、本学とインドネシアの協定校サティヤ・ワチャナ・キリスト教大学(以下、UKSW)のIntiyas Utami学長をはじめ、被爆者で平和活動家の近藤紘子氏による「平和」をテーマにした講演会も実施されます。EASEでは、インドネシアの学生と共に被爆地である広島を巡るなど、学生たちが終戦記念日を前に改めて「平和」の意義を考えます。
式典概要
タイトル:EASE 50th Anniversary Commemorative Program (Japan 2026)
“Citizens for Peace: Indonesian–Japanese Civic Leadership in Turbulent Times
日 時:2026年8月8日(土)9:30~12:30
場 所:関西学院大学西宮上ケ原キャンパス 中央講堂
対 象:学生・教職員・一般の方
主 催:国際教育・協力センター
内 容:
1977年に始まったEASEの50年間の歴史を振り返り、「Gゼロ世界」「非協力の時代」「自己志向の時代」におけるインドネシアと日本の若者・市民の共同の意義を再定義します。また、本学とUKSWの教育・交流の未来像を共有し、次の10年の協働を提案します。
今年度のEASEは、8月1日から13日の日程で実施されます。多様な異文化交流のプログラムに加えて、期間中に本学とサティヤ・ワチャナ・キリスト教大学の学生29人が、被爆体験伝承者の話を聞いたり、被爆地である広島を訪れ、「平和」を考えるプログラムとなっています。
※式典は全編英語で行います。日本語への通訳はありません。
当日のスケジュール
9:30~ 9:40 礼拝(打樋啓史 宗教総主事)
9:40~ 9:50 開会挨拶(森康俊 学長、サティヤ・ワチャナ・キリスト教大学 Intiyas Utami 学長)
9:50~ 9:55 祝辞(在大阪インドネシア共和国総領事館 A.A. Ngurah Andy Laksamana, 領事・公使参事官)
9:55~10:55 基調講演 (近藤紘子 氏)
テーマ:「心のなかに平和を」
10:55~11:55 パネルディスカッション
テーマ:「Citizens for Peace: Indonesian–Japanese Civic Leadership in Turbulent Times」
モデレーター:平松燈 教授(総合政策学部)
パネリスト :清水康子 教授(総合政策学部)
Willi Toisuta 氏(サティヤ・ワチャナ・キリスト教大学 元学長 EASE創設者)
Santoso Petrus Ari 氏(慶応義塾大学 総合政策学部 訪問講師、本学およびサティヤ・ワチャナ・キリスト教大学卒業生)
11:55~12:15 過去の参加者による発表
テーマ:「EASEがもたらした影響-現役学生と卒業生からのメッセージ」
登壇者:小竹悠暉 氏 (2023年度参加者)、蛇草真寛 氏(2005年度参加者)
12:15~12:25 関西学院グリークラブによる演奏
12:25~12:30 閉会挨拶(中道基夫 院長)
ご取材いただける場合、以下の取材申込より8月7日(金)14時00分までにお申し込みいただきますようお願いいたします。