関西学院大学博物館が企画展を開催
「スポーツの想い出・胃袋の想い出 -体育会と食堂が彩る関学のキャンパスライフ-」
関西学院大学博物館(兵庫県西宮市、館長:濱田琢司)は、企画展「スポーツの想い出・胃袋の想い出-体育会と食堂が彩る関学のキャンパスライフ-」を2026年5月18日(月)から7月25日(土)まで開催いたします。前期と後期を合わせると、実物資料89点(優勝旗や優勝カップ、神戸市にある野外彫刻のミニチュアレプリカ、食堂の食器など)と、250点を超える写真(体育会の活動風景、食堂の歴代メニューなど)を展示いたします。また開催を記念して5月26日(火)には記念講演会も実施いたします。
企画展「スポーツの想い出・胃袋の想い出-体育会と食堂が彩る関学のキャンパスライフ-」について
関西学院大学の歴史を振り返る際、学生生活の変遷は欠かせないテーマです。学生生活案内の冊子や学生手帳、学生新聞、卒業アルバムには、体育会や文化総部などの課外活動団体や、食堂・購買に関する情報や写真が掲載されており、当時の学生生活の様子がうかがえます。大学博物館では2025年に、体育会のあゆみと食堂の歴史を紹介する平常展を開催し、多くの方々からご好評をいただきました。今回の企画展では体育会と食堂をキーワードに、創立から現在までのキャンパスライフの変遷をご紹介します。
関西学院は1889年、原田の森(現・神戸市灘区王子動物園付近)で創立しました。今日の体育会のモットーである“NOBLE STUBBORNNESS”(ノーブル・スタボネス)や、学生会館新館で営業している東京庵という食堂の原点は、原田の森時代にあります。体育会や食堂は、1929年の上ケ原への校地移転や大学設置という学院の大きな節目を経て、発展してきました。その様子を示す実物資料や写真を展示します。あわせて本展では、運動部の記念誌や生協の冊子などに記載された学生の声もご紹介します。
企画展
展覧会名:「スポーツの想い出・胃袋の想い出-体育会と食堂が彩る関学のキャンパスライフ-」
会期 :2026年5月18日(月)〜7月25日(土)※6月20日(土)より後期展示
休館日 :日曜日、祝日、6月19日(金)
開館時間:9:30〜16:30(入館は16:00まで)※5月26日(火)のみ9:30~19:00
会場 :西宮上ケ原キャンパス 関西学院大学博物館(時計台2階展示室)※入館無料
主催 :関西学院大学博物館
後援 :関西学院倶楽部、関西学院体育会同窓俱楽部(K.G.A.A.)、西宮市
開催記念イベント
記念講演会「キャンパス・トラディションー関学七不思議を読み解くー」
日時 :2026年5月26日(火)17:00~18:30
講師 :島村恭則 社会学部長
会場 :西宮上ケ原キャンパス 大学図書館 (地下1階 大学図書館ホール)※申込不要、参加費無料