K.G.

海外協定校から35カ国・地域から160名を超える交換留学生を迎え、春学期オリエンテーション開催

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関西学院大学では、春学期と秋学期の年2回、海外協定校からの交換留学生を受け入れています。2026年度春学期は、海外協定校から35カ国・地域より160名を超える交換留学生を新たに迎え、本学キャンパスで学ぶ交換留学生は、秋学期からの継続学生を合わせると、過去最多の規模となる約250名となっています。

2026年 3月24日、西宮上ケ原キャンパスにて、来日したばかりの交換学生を対象に、履修登録や授業に関する説明に加え、日本で生活する上での基本的なルールなどについて説明をするオリエンテーションが開催されました。
冒頭、成田靜香副学長が「交換留学生を迎え、学生や教職員と交流することは、本学の国際化にとって大変意義深い機会であり、本学を留学先として選んでくださった皆さんに、心より感謝申し上げます。皆さんを心から歓迎し、本学で充実した時間を過ごすことを願っています」と語りました。続いて、本学の交換留学プログラム「現代日本プログラム」のコーディネーターである西島順子日本語教育センター准教授とマティアス・ヘニングス国際教育・協力センター准教授が歓迎の言葉を述べました。

また、応援団総部による歓迎のダンスや校歌「空の翼」の合唱が披露され、留学生たちは手拍子をしながら演出を楽しみました。

その後、学生食堂「BIG PAPA」に移動し、留学生同士の交流を深めるウェルカムランチが開催されました。学生たちは食事を共にしながら、和やかな雰囲気で自己紹介などを通して交流を深めていました。
タイからの留学生は、「関西学院大学のきれいなキャンパスは出身の大学と似ているので、うれしいです」とキャンパスの印象を話していました。
また、フィンランドからの留学生は留学先に本学を選んだ理由として、「関西学院大学に留学していた友人から、授業の質や美しいキャンパスについて教えてもらったからです」と話してくれました。
 オリエンテーション期間中は、「オリエンテーションサポートチーム(OST)」(キャンパスツアーや、市役所での住民登録をサポートする学生ボランティア)や「KGバディーズ」(留学生らのバディとして、留学生の新生活や日本語学習をサポートする学生ボランティア)の関学生たちが、日常生活や日本語学習を支援しながら留学生と交流を深め、授業開始までの約10日間、日本での生活準備をサポートします。オリエンテーション期間後も、「多文化共修科目」などの科目や「コーヒーアワー」などの国際交流イベントを通して、多様な文化背景を持つ学生同士が交流する機会を数多く提供しています。