2026.02.20
[プレスリリース]
共生社会の実現を研究する関学生が東京2025デフリンピック出場選手とスポーツを通じた交流会を開催
障害学を軸に「共生社会の実現」を研究する関西学院大学人間福祉学部の松岡ゼミの学生12名(指導教員:松岡克尚教授)が、研究活動の一環として、東京2025デフリンピックに出場した筑波技術大学の大坪周平選手(バレーボール)と沼倉千紘選手(バドミントン)を招いて、デフリンピックの体験を伺うなどスポーツを通じた交流会を実施します。本学学生に加え、地域の方々にも参加いただくことで、「共生社会の実現」に向けた取り組みを推し進めることを目的としています。
実施概要
日 時:2026年2月28日(土)13:00~15:00
場 所:関西学院大学西宮上ケ原キャンパス G号館201
登壇者:大坪周平選手(筑波技術大学4年生)東京2025デフリンピックバレーボール男子代表
沼倉千紘選手(筑波技術大学大学院 情報アクセシビリティー専攻1年生)東京2025デフリンピックバドミントン混合団体金メダル
参加者:関西学院大学の学生、一般参加者(事前申し込みはこちら・参加費無料)※手話翻訳・要約筆記あり
当日スケジュール
13:00〜13:05 開会あいさつ
13:05〜13:15 デフリンピックの解説、サインエールの紹介(クイズを交えたスライドでの説明)
13:15〜13:55 大坪選手、沼倉選手による自己紹介、デフリンピックの経験を通して見えてきたもの
14:00〜14:20 座談会・質問会
14:20〜14:55 スポーツ体験(風船バレー、バドミントン)
14:55~15:00 閉会のあいさつ
取材について
ご取材いただける場合、以下のURLより、2月27日(金)15時までにお申し込みください。