[ 大学院総合案内 ]奨学金・研究奨励制度

関西学院大学 各種奨学金

【支給】

【貸与】

※1 実験実習費は在籍する研究科で全員一律にかかる金額を対象とする
※2 ただし、大学が定める条件を満たせば次年度以降もベーツ第1種支給奨学生として継続採用されます
※3 神学(キリスト教伝道者コース)・司法研究科除く
※4 9月修了する場合その修了年度については9月(出願は7月)
※5 司法研究科の学生で15万円を選択した場合は、4万円または7万円の増額貸与を希望できる

関西学院大学独自の支援制度

関西学院大学の学部を卒業して文系研究科後期課程まで進学した場合、学年に応じて以下のような支援制度を設けています。
(各制度で選考を行います)

独立行政法人日本学術振興会
特別研究員制度および若手研究者海外挑戦プログラムについて

特別研究員制度について

独立行政法人日本学術振興会では、大学院博士課程在学者および博士の学位取得者などで、優れた研究能力を有し、大学そのほかの研究機関で研究に専念することを希望する者を「特別研究員」に採用し、研究奨励金を支給しています。
特別研究員採用とは、国が研究内容を高く評価し、研究活動を経済的に支援(研究奨励金と科学研究費助成事業特別研究員奨励費の支給)することであり、出身大学に関係なく、優秀な研究者であると国が認めた証しとなり、今後の研究者人生、また就職においてもプラスになります。
また、特別研究員申請書を作成することは、研究者(企業研究者なども含む)としても、研究の背景、目的や研究計画をあらためて考える絶好の機会となり、自分の研究に何が必要なのか、何が評価されるのかを把握することにもつながります。申請書を作成することにより、漠然としていた研究テーマや研究方法が明確になり、自分の研究を客観的に見直すことができるので、ぜひ申請してください。
なお、特別研究員の詳細については、関西学院大学の研究推進社会連携機構ホームページおよび日本学術振興会ホームページを参照してください。
【注】学内の「大学院博士課程後期課程研究奨励金」および「大学院奨励研究員」の応募には、特別研究員申請が必須条件となっています。

若手研究者海外挑戦プログラムについて

海外の大学など研究機関において、3カ月~1年程度研究活動を行うための旅費・滞在費、および研究費などが支給されるプログラムです。対象分野は人文学、社会科学および自然科学の全分野で、博士課程後期課程に在籍している方が申請可能です。申請にあたっては要件がありますので、詳細は日本学術振興会ホームページをご覧ください。

名称 支給額 期間 支給人数 対象
大学院博士課程
後期課程
研究奨励金
学費相当額 1年間 年間25名 若手研究者である博士課程後期課程の在学者のうち、研究能力が特に優れており、研究成果が期待できる者
リサーチ・
アシスタント
(RA)
月額100,000円
(または1時間あたり1,500円の時間給)
1年間
(更新可能)
別途定める 関西学院大学大学院の各研究科、研究所などにおいて、特定の研究課題または共同研究プロジェクトなどの研究補助を行う博士課程後期課程在学者
教学補佐(TA) 担当業務により異なる
例:
①学部学生の自習支援などの授業補佐
1週1講時あたり:月額11,200円
②研究室・図書館・PC教室運営などの教育支援業務
Ⅰ種月額33,600円
Ⅱ種月額61,600円
③試験監督など教務事務の補助:月額50,000円
1年間
(更新可能)
各研究科により定める
*2019年度はM・Dで約536名採用(在籍者数の約47%)
大学院学生、大学院研究員、専門職大学院研修員または研究科研究員。
授業の補佐、研究室・図書室運営などの教育支援業務、または教務事務の補助を行いながら研究できる制度
大学院
奨励研究員
月額250,000円 1年間 年間5名以内 関西学院大学大学院博士課程後期課程に2年以上在学している者、または大学院博士課程後期課程に標準年限以上在学後退学し、博士課程後期課程入学後5年以内の者で、1年(最長2年)以内に博士学位論文を提出する見込みのある者(本務職に就いている者を除く)。文系研究科に限定
博士研究員 月額278,000円~378,000円 1年間
(更新可能)
理工学研究科:3名
そのほか:別途定める
博士学位を有する者(人文・社会科学の分野においては博士学位を取得した者に相当する能力を有すると認められる者も可)で、大学院における研究の活性化の担い手になることが期待できる人物
大学院
海外研究助成金
海外での学会発表(口頭発表もしくはポスター発表)、海外で行う調査、海外の大学で実施される短期講習時の参加費、交通費、宿泊費などを補助します。
支給金額は本人からの申請に基づき経費相当額の金額または一部(上限10万円・上限20万円の2種類)を支給します。
年間1回
(再申請可)
※ただし通算3回を
超えることはできない
上限10万円:3人
上限20万円:0人
若手研究者である博士課程後期課程在学者および大学院研究員の海外における研究活動の支援・育成を目的として、海外における優れた個人研究や共同研究に要する経費を支給する助成金です。
研究成果公開
促進助成制度
研究誌などへの投稿・掲載などに係る論文投稿料、論文審査料、論文掲載料および論文投稿のための外国語校閲料の全部または一部を補助します。 1年間
(詳細は該当年度の
応募要領を参照)
予算の範囲内で選考・採択
  • 博士研究員
  • 大学院博士課程(前期・後期)在学者および大学院研究員
  • 研究科研究員(詳細は該当年度の応募要領を参照)

(支給額、支給人数などは2020年度実績)