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2026.10.22

横山快斗さん(理工学研究科 化学専攻 博士前期課程2年生)が高速度イメージングとフォトニクスに関する総合シンポジウム2026で「ポスター賞」を受賞

横山快斗さん(理工学研究科 化学専攻 博士前期課程2年生・大間知研究室)が、2026年10月14日から16日にかけて福岡で開催された「高速度イメージングとフォトニクスに関する総合シンポジウム2026(JCHSIP2026 Fukuoka)」において、「ポスター賞」を受賞しました。

発表内容は以下の通りです。

 

【タイトル】
音響光学素子を用いた干渉型FRAME

【著者】
横山 快斗

【概要】
干渉型FRAMEは、カメラの露光時間中に方向や間隔が異なる干渉縞を観察対象に次々に照射することで、一枚のカメラ画像に複数時刻の画像を記録することができる。本研究では、音響光学変調器を用いることで、数100ナノ秒間隔で異なる干渉縞を生成することに成功した。これは一般的なカメラを用いながら、画素数を減らさずにフレームレート1 Mfpsを超える速度で撮影が可能であることを示している。

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