2026.10.19
季鈞菲・言語教育研究センター中国語常勤講師が国際学会・第6回漢語音義学研究国際学術シンポジウムで《可洪音義》與《慧琳音義》比較研究-以《大般若經》音義部分為例-をテーマに発表を行いました
季鈞菲・言語教育研究センター中国語常勤講師が、2026年10月16日から10月19日にかけて、中国・西安で開催された国際学会・第6回漢語音義学研究国際学術シンポジウムにおいて、《可洪音義》與《慧琳音義》比較研究-以《大般若經》音義部分為例-をテーマに発表を行いました。国際学会・第6回漢語音義学研究国際学術シンポジウムは、漢語音義学研究の理論・資料・方法論、漢語音義書と韻書・字書における注音の相違と関連性、漢字の音義と字形の関係、音韻・語義・文法の総合的研究、出土文献における音義資料の整理と研究などを主題と、4カ国以上の国から120名もの研究者が集まり発表・討議が行われました。本会議では、漢語音義学の学問体系の構築をテーマに、理論・方法・実践の各側面から幅広い研究発表と活発な議論が行われました。国内外の研究者による学術交流を通じて、漢語音義学の研究成果と今後の課題が共有され、同分野のさらなる発展に向けた有意義な学術会議となりました。