2026.07.20
小田涼・文学部教授がフランスのアルトワ大学で開催された第10回フランス語学世界大会(CMLF 2026)で研究発表を行いました。
第10回フランス語学世界大会(Congrès Mondial de Linguistique Française, 2026, Arras)が7月6日から10日までフランス・アラスのアルトワ大学で開催されました。本大会では、事前の査読審査を通過した約130件の研究発表がパラレルセッション形式で行われました。フランスでは記録的な猛暑となった中、世界各地から参加した研究者たちの間で活発な議論が繰り広げられました。
小田涼・文学部教授は7月10日に「素材・材質を表す名詞を補語とする前置詞enとdeの交替:collier en perles vs. collier de perles」というタイトルで研究発表を行いました。
本大会で発表された研究論文はオンラインで公開されています。