2026.07.07
西村正男・社会学部教授がThe ACCL Biennial Meetingで「論女間諜鄭蘋如的形象——以刺殺現場為核心」をテーマに発表を行いました
西村正男・社会学部教授が、2026年6月25日から26日にかけ、シンガポールで開催されたThe ACCL Biennial Meetingにおいて 「从战前到战后:华语电影与东亚跨境文化 」と題したパネルに参加、「論女間諜鄭蘋如的形象——以刺殺現場為核心」をテーマに発表を行いました。ACCLは、1990年代初頭に中国で中国比較文学協会の支部として設立され、のちに独立、非営利の学術団体として活動しており、アジア以外で唯一、中国を中心とする比較文学および文化研究の研究として運営されています。2年振りに開催された今回の学会には、10カ国以上の国から200名もの研究者が集まり発表・討議が行われました。西村教授が参加したパネルでは、コメンテイターのみならず、香港、シンガポール、中国など様々な国や地域からの参加者による質問と応答がなされ、活発な議論が展開されました。