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2026.06.15

陳学雄・言語教育研究センター中国語常勤講師が国際中国語言学学会・第32回年会 (IACL-32)において、「闽东福清方言“有”的三种语音形式」をテーマに発表を行いました

陳学雄・言語教育研究センター中国語常勤講師が、2026612日から2026614日にかけ、中国・広東省広州市で開催された国際中国語言学学会・第32回年会 (IACL-32)において、「闽东福清方言“有”的三种音形式」をテーマに発表を行いました。国際中国語言学学会は、1992年に設立され、中国語および中国国内の諸言語を研究する国際的な学術団体で、世界各地の中国語学・言語学研究者が参加しています。音韻論、形態論、統語論、意味論、語用論、社会言語学、歴史言語学、心理言語学、計算言語学など、幅広い分野を扱っています。第32回大会は、15カ国以上の国から200名もの研究者が集まり発表・討議が行われました。基調講演や特別講演では著名な研究者が最新の研究成果や学界の動向を紹介し、世界各国から中国語学・言語学分野の研究者が集まり、活発な研究発表および討論が行われました。このような国際会議の参加を通じて、自身の研究課題に対する国際的評価を受けるとともに、関連分野の最新研究成果を収集することができます。得られた知見を今後の研究活動および教育活動に還元し、研究の質の向上に役立てていきます。

Researcher's Information 研究者情報

言語教育研究センター 中国語常勤講師
陳 学雄さん

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研究者のコメント

今回の国際会議への参加を通じて、自身の研究成果を国際的な場で発信するとともに、国内外の研究者との議論から多くの示唆を得ることができました。異なる研究視点や方法論に触れることで、今後の研究の方向性を改めて考える貴重な機会となりました。 国際会議への参加は、研究を客観的に見直し、研究交流を深める上で大変有意義です。今回得られた知見を今後の研究活動に生かし、さらなる研究の発展につなげていきたいと思います。