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2026.05.20

堅田智子・教育学部准教授が六史学会において「『シーボルト先生其生涯及功業』をめぐる呉秀三とシーボルト家」をテーマに研究発表を行いました

堅田智子・教育学部准教授が、2025年12月20日に、二松学舎大学(東京都千代田区)で開催された六史学会(合同例会)に参加し、洋学史学会を代表して「『シーボルト先生其生涯及功業』をめぐる呉秀三とシーボルト家」をテーマに研究発表を行いました。

六史学会は洋学史学会、日本医史学会、日本薬史学会、日本獣医史学会、日本歯科医史学会、日本看護歴史学会と合同で年に一度開催されます。2025年度は、対面、オンラインあわせて80名もの研究者が集まり、各史学会の研究・活動目的に沿った多彩な報告・意見交換がなされました。本研究発表については、日本医史学会の学術紀要『日本医史学雑誌』に掲載予定です。

なお、本研究は堅田准教授が研究代表を務めた科研費若手研究「世紀転換期における日本イメージの対独発信:広報文化外交と戦時国際法の利用」(20K13165)(2020年4月~2025年3月)および関西学院大学2025年度個人特別研究費「世紀転換期における日本赤十字社での戦時国際法教育と教育成果の対独発信」での研究・史料調査にもとづくものです。

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教育学部 准教授
堅田 智子さん

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