2026.03.30
日本ラグビー学会第19回大会が大阪梅田キャンパスで開催されました
溝畑潤・人間福祉学部教授が主催事務局を務める日本ラグビー学会・第19回大会が2026年3月28日、関西学院大学 大阪梅田キャンパスで開催されました。日本ラグビー学会は、ラグビーに関するあらゆる分野の研究をなし、ラグビー発展のために寄与することを目的とすることを理念としています。会員数100名のうち40名もの研究者が集まり、高専ラグビーの在り方についてシンポジウムが行われるとともに、一般発表10題を含めて活発な討議が行われました。少子化が進む中、高専ラグビーにおいても登録人数の減少は顕著であり、このままでは全国高専ラグビー大会の開催も危ぶまれる事態に陥る可能性があります。そのような環境において、登壇して下さった高専ラグビーの監督の先生方の熱い想いが語られ、また、一般発表においてもラグビーの動作解析や体力などに関する研究発表がなされ、有意義な学会となりました。