2026.03.26
Andrew Blaker 建築学部 英語常勤講師がInternational Conference on Education(ICEDU)2026において「Level Appropriate Material Generation in EFL」と題する発表を行いました
建築学部・英語常勤講師(IEFL)のAndrew Blakerは、2026年3月26日、インドネシア・バリ島で開催されたInternational Conference on Education(ICEDU)2026において、「Level Appropriate Material Generation in EFL」と題する発表を行いました。 本発表では、CEFRレベルに基づいた英文データセットを用いてオープンソースの大規模言語モデル(LLM)をファインチューニングする研究プロジェクトについて報告しました。本研究の目的は、学習者の英語能力に応じた教材をローカル環境で生成可能にすることであり、特に出力制御の教育的意義およびEFL環境における教材作成の効率化と拡張性について論じました。 発表は参加者から好評を得ており、他の研究者や教育者との間で活発な意見交換が行われました。データセット設計、評価方法、実際の授業への応用に関する有益な助言を得ることができ、今後の研究の発展に資する重要な示唆が得られました。 ICEDU 2026への参加は、研究成果の発信および専門家からのフィードバックを得る貴重な機会となり、今後の研究の方向性を検討する上でも非常に有意義でした。