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2026.03.11

光化学系蛍光シグナル包括測定システムを、2021年度研究装置・設備購入制度で導入し、光合成測定装置を充実しました

本研究装置はクロロフィル蛍光測定を用いて、光合成生物の光化学系における、光エネルギーの分配を精密に測定できる装置です。装置は2種類導入され、一つは励起光波長を変えながら光化学系IIを測定可能なマルチカラーPAM装置、もう一つはPSIIの測定を同時に行いながら近赤外分光を応用して、光化学系Iおよび、光化学系Iのドナーおよびアクセプター側の酸化還元状態を測定できる装置です。すでにこれらの装置を使い、多くのハイインパクトな査読付き国際誌に原著論文を発表しています。

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生命環境学部 教授
松田 祐介さん

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