2016.12.18.
時計台プロジェクションマッピング2016フィナーレ

時計台プロジェクションマッピング2016

~映像と音楽で祝う幻想的なクリスマス~

開催日: 12月17日(土)、18日(日)
上映時間:1回目 17:30~18:10、2回目 19:30~20:10
場所:関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス 中央芝生・時計台
※申し込み不要、無料。一般参加可。

 国の有形登録文化財でもある西宮上ケ原キャンパスの時計台を背景に、プロジェクションマッピングを実施し、全日程でのべ1万人が来場しました。2014年から始まり3回目で、今年が最後です。
 時計台プロジェクションマッピングのテーマは「クリスマス」。キリストの降誕を表現した映像と関西学院大学の学生団体「関西学院交響楽団」による音楽も交え、約40分間投影しました。今年も来場者が自分のスマートフォンを使って参加できる「インタラクティブプロジェクションマッピング」を行いました。
 

 関西学院大学では、アクティブラーニングの推進を重要項目の一つとして全学的に取り組んでいます。このイベントはその一環であり、理系・文系の枠を超えて有志の学生チーム(学生実行委員会)が映像制作から運営まで行うPBL(Project Based Learning)の成果を披露する機会にもなりました。

 一般市民、学生、教職員など来場者は、美しい映像と音楽の世界をご堪能しました。

<来場者参加型のインタラクティブプロジェクションマッピングについて>
 今年は、拡張現実(AR)風のゲーム要素を取り入れたものになっています。大勢の来場者の操作により、投影された映像を操作します。昨年度の大規模インタラクティブプロジェクションマッピング制御システムと同様、学生チームが開発しました。