2015.12.21.
時計台プロジェクションマッピング2015がフィナーレ!

 プロジェクションマッピング2015が12月19日と20日、西宮上ケ原キャンパスの時計台で開催され、全上映でのべ1万人が来場しました。2014年の関西学院創立125周年を記念して初めて実施されたものに続き、今年で2回目です。

 今回のテーマは「映像と音楽で彩るクリスマスの時計台」。関西学院聖歌隊が歌う讃美歌に合わせて、キリストの生誕ストーリーをステンドグラスで表現した幻想的な映像をはじめ、リズミカルな音楽に合わせたポップな映像などが投影されました。

 後半には、来場者が自分のスマートフォンを使って時計台に映像を投影させる仕組み「インタラクティブプロジェクションマッピング」を導入。来場者はスマートフォンを操作しながら、自由自在に変化する映像を楽しみました。
 プロジェクションマッピングの映像制作と運営は、全学から集まった有志の学生約50人が実施しました。関西学院大学が推進しているアクティブラーニングによる一つの成果です。

 

 学生メンバーらは「制作期間の約7カ月はたくさんの苦労がありましたが、チームの力を結束させて完成することができました。来場者の拍手や歓声、うれしそうな顔を見た瞬間は本当にうれしくて、達成感を得ました」と笑顔を見せました。



 

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