2024.06.11.
「takibi talk × KG Career ~新入生歓迎イベント:S’moreを作ろう!~」を開催

5月29日、関西学院大学神戸三田キャンパス Sky Gardenで「takibi talk × KG Career ~新入生歓迎イベント:S’moreを作ろう!~」を開催しました。神戸三田キャンパスでは、日常の中に非日常を融合することで得られる知的好奇心を刺激する学び「Camping Campus®」を展開しています。

Camping Campus®について詳しくは こちら


 

本イベントのコンセプトは「その日の気分で、その場の雰囲気で、ふらっと立ち寄れる焚き火(キャリア)イベント」。学生と職員が焚き火を囲んで自由に話す場を設け、キャリアセンターと学生との接点や1・2年生などの低年次からキャリア形成支援の流れをつくることを目的として開催しました。就職活動が早期化するなか、学生が将来のキャリアを考えるうえで、低年次からの支援がますます重要になっているという背景があります。今回は理学部や生命環境学部などの理系学部、総合政策学部や西宮上ケ原キャンパスの文学部、国際学部などの文系学部から、学部生 1・2 年生を中心に 120 名が参加しました。

イベントでは、神戸三田キャンパスのSky Gardenに設置された5台の焚き火台を囲み、S’more(焼いたマシュマロをビスケットなどで挟んだキャンプで定番のお菓子)を作りながら、学生とキャリアセンター職員がさまざまな話題で盛り上がりました。キャリアセンター職員と将来のことや就職活動の不安について対面で相談できたことから、学生にとって有意義な時間となったようです。

参加した学生のうち、メーカーへの就職を考えているという学生は「takibi talkには、帰宅途中にキャンパスで煙が上がっているのを見て参加した。授業やサークルといった日常の大学生活とは異なる特別なひと時で、キャリアセンターの職員と色々な話をしながら食べたS’moreはとても美味しかった」と話しました。

韓国の高校を卒業し、関西学院大学に留学中で将来はWebデザインやマーケティング、起業に関心があるという学生は、「今回のイベントは会場の横を偶然通り掛かった時に知った。キャンパスの中で焚き火を囲んで焼きマシュマロを楽しみ、非日常の幸せを感じる時間だった」と振り返りました。

森隆史・キャリアセンター長は今回のイベントについて、「授業終了後の学生たちが焚き火の香りに引き寄せられるように、takibi talkに参加してくれた。キャリアセンターでは普段会う機会が少ない1~2年生の学生と、キャリアセンター職員が楽しそうに語り合っているのが印象的だった」と、コンセプトに沿ったイベントの実施に手応えを語りました。