ボランティア活動支援センター ヒューマン・サービス支援室
10周年を記念したトーク&ワークショップを開催
関西学院大学(兵庫県西宮市、学長:森 康俊)では、ボランティア活動支援センター ヒューマン・サービス支援室が開設10周年を迎えたことを記念し、
2026年11月14日(土)、西宮上ケ原キャンパスにてトーク&ワークショップを開催します。
概要:
タイトル:「ヒューマン・サービス支援室 10周年トーク&ワークショップ」
日 時:2026年11月14日(土)14:00~17:00
会 場:関西学院大学 西宮上ケ原キャンパス 社会学部棟201教室
参加費:無料(要事前申込、申し込みはこちら)
主 催:ボランティア活動支援センター ヒューマン・サービス支援室
内 容:
【第1部】これまでの10年を振り返るパネルディスカッション(14:00~15:05)
開設からの10年間、社会や学生を取り巻く状況が大きく変化するなかで、支援室と学生コーディネーター(学生CO)は何を大切にしながら活動を展開してきたのか。また、学生・地域・社会との関係をどのように築いてきたのか。本企画では、パネルディスカッション形式で、登壇者それぞれの経験や思いを交えながら、その歩みを振り返ります。
【第2部】これからの未来を考える全員参加型ワークショップ(15:25~17:00)
「これからの10年を考える」をテーマに、これからの社会の変化を見据えながら、関西学院大学らしいボランティア活動のあり方について、参加者の皆さんとともに考える機会を持ちます。
【開室の経緯】
関西学院大学では1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災の際に「関西学院救援ボランティア委員会」を発足。その後、1995年4月「平時のボランティア」を行う「関西学院ヒューマンサービスセンター」が設立されました。その後、「関西学院大学におけるボランティアの活性化」を目的に、2016年4月1日にボランティア活動支援センターならびにヒューマン・サービス支援室を発足。ボランティア活動の支援・啓発や防災意識の涵養を目的とした学内イベントの開催や、地域団体との連携、被災地支援活動など様々な活動を行いながら今年4月で開設10周年を迎えました。
【参考:ヒューマン・サービス支援室の理念】
ミッション :社会に関わり、人に仕えるKGボランティアを支えます。
ビジョン :「かかわる、ひろがる、響き合う」私たちはボランティアを通じて、人や社会と関わり、つながりを広げ、関わる人々とその経験を響かせ合いながら、
一人ひとりが成長する機会を作ります。
バリュー :私たちは、わくわくしながら活動し、一緒に考え、一緒に楽しみ、話し合い、聴き合い、共感し、自分のこととして考え行動することを通して、
KGボランティアをサポートします。私たちもKGボランティアです。