NEWS ZERO元キャスターの村尾信尚教授と衆議院議員2名によるシンポジウム「日本の将来〜もう一つの選択肢〜」を開催
関西学院大学東京丸の内キャンパス(東京都千代田区、キャンパス代表・担当副学長:土井健司)は、2026年11月11日(水)に特別シンポジウム「日本の将来〜もう一つの選択肢〜」を開催します。元「NEWS ZERO」メーンキャスターで本学教授の村尾信尚をモデレーターに、衆議院議員の古川禎久氏、古川元久氏をお招きし、米国中間選挙の結果を踏まえ、これからの日本のあり方や新たな選択肢について考えます。なお、本シンポジウムは、東京丸の内キャンパスが展開している「丸の内講座」の一環として開催するものです。
実施概要
日 時:2026年11月11日(水)13:30~15:30
会 場:ステーションコンファレンス東京 サピアタワー6階(〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-7-12)
講 師:古川禎久(衆議院議員 自由民主党)、古川元久(衆議院議員 国民民主党)
モデレーター:村尾信尚(関西学院大学 教授/元「NEWS ZERO」メーンキャスター)
テーマ:「日本の将来〜もう一つの選択肢〜」
2月の衆院選で大勝した自民党。高市政権は、責任ある積極財政、日米同盟のもとでの防衛力強化などを掲げ国政の舵をとるが、その進路に誤りはないのか?物価高騰、人手不足、年金医療不安、日中関係悪化など課題山積の日本。今後の米国や世界の動向を左右する米国中間選挙(11月3日)の結果を踏まえ、改めて日本が推進すべき政策は何か? 日本の将来を憂う二人の衆議院議員をお招きし、日本にとってのプランBを考えます。
定 員:対面・オンライン合計150名(事前申込制・受講料無料) 申し込みはこちら。
【古川禎久氏 略歴】
1965年 宮崎県串間市生まれ 鹿児島ラ・サール高校、東京大学法学部卒業。
建設省を経て、2003年第43回衆議院議員選挙で初当選。以降、9期連続当選。
環境大臣政務官、自民党青年局長、財務副大臣、衆議院財務金融委員長、衆議院東日本大震災復興特別委員長、法務大臣、自民党財政健全化推進本部長、団体総局長、選対委員長代理、総務副会長、司法制度調査会長を歴任。現在、自民党幹事長代理、ITS推進・道路調査会長、税制調査会副会長。
【古川元久氏 略歴】
1965年 名古屋市生まれ 愛知県立旭丘高校、東京大学法学部卒業。
大蔵省、米国コロンビア大学大学院を経て、1996年第41回衆議院総選挙で初当選。以降、11期連続当選。内閣官房国家戦略室長、内閣府副大臣、内閣官房副長官、国家戦略担当大臣、内閣府特命担当大臣(経済財政政策、科学技術政策、宇宙開発担)、衆議院内閣委員長、沖縄及び北方問題に関する特別委員長を歴任。現在、国民民主党代表代行、国会対策委員長、国土交通委員会委員、国家基本政策特別委員会理事。
【村尾信尚教授 略歴】
中央省庁・地方自治体勤務やNPO活動等での豊富な経験を踏まえながら、政策提言・教育研究・ 情報発信を行う。
1978年大蔵省(現財務省)入省。
2006年10月~2018年9月「NEWS ZERO」(日本テレビ系)メーンキャスター。
2003年より関西学院大学教授。東京丸の内キャンパスでの「丸の内講座 エグゼクティブコース」の他、国家公務員の役割や求められる資質を理解してキャリアビジョンを描く「霞が関セミナー」や、実際に福島を訪れる原発問題特別演習「福島」などを担当。
関西学院大学東京丸の内キャンパス「丸の内講座」について
関西学院大学では、首都圏における情報発信拠点として「東京丸の内キャンパス」を設置しており、産官学連携推進や卒業生との連携を行っているほか、広く一般の方々へ学習の場を提供することも重要な使命であると考え、生涯学習の実践として「丸の内講座」を2004年以来開講しています。2006年から2018年まで日本テレビ系「NEWS ZERO」のメーンキャスターを務めた村尾信尚教授が開講するエグゼクティブコースをはじめ、本学教員や社会の第一線で活躍されている有識者や専門家を講師としてお迎えした各コースを開講しています。