学生が地域貢献で販売イベントを企画!
与謝野町の特産品を京都市内で販売
関西学院大学(兵庫県西宮市、学長:森康俊)法学部の国内フィールドワーク演習(教授:北山俊哉、講師:濱田祐太)の学生たちは、京都府与謝野町で地域貢献のためのフィールドワークを行い、若者世代への認知度向上を目的に地元特産のみかんを使ったジュースの商品ラベルを制作し、学内での販売イベントなどを実施してきました。8月12日(水)から18日(火)に、これまでの取り組みを拡大して、京都市内でイベントを開催します。
取り組みについて
関西学院大学法学部同演習を受講する法学部と経済学部の7名の学生は、与謝野町を訪れる「理由・目的」となるような取り組みを進めています。5月にフィールドワークを行い、同町の特産品であるみかんを使用したジュースの商品ラベルを制作しました。7月には、大学生協で学生向けにジュースの販売イベントを実施するなど、若者世代への認知度向上に取り組んでいます。そして今回、フィールドワークにも協力いただいている株式会社ローカルフラッグが京都市内の商業施設で実施しているポップアップショップにてイベントを実施します。
イベントについて
名称:「海の京都」PRイベント
日時:2026年8月12日(水)~18日(火)各日11:00~17:00
学生による販売は、12日(水)11:00~13:00、15日(土)・18日(火)のいずれも14:00~17:00
場所:京都ポルタ 中央通り 「ASOBI BEER POP UP STORE」 内
(〒600-8216 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下る東塩小路町902)
主催:関西学院大学国内フィールドワーク演習、株式会社ローカルフラッグ
内容:
伝統的な町並みや抹茶と言った、南部のイメージの強い京都への観光客に対して、授業で訪れた京都北部の「海の京都」の魅力を伝えるために実施します。丹後地域の魅力を伝えられるよう特産のみかんジュースや、地元デザイナーによる地図風デザインをほどこしたショッパーのほか、地元チョコレート店とコラボした、与謝野町周辺農家からの提供食材(与謝野町ホップ、宮津レモン、丹後梨)を使ったチョコレート製品を販売予定です。
チョコレート
これまでの取り組み