~食を通じてSDGsを学ぶ~学生が「プラントベースフード」を使ったメニューを考案
関西学院大学(兵庫県西宮市、学長:森康俊)のSDGs学生団体「KAKEHASHI」は、サステナビリティ推進本部公認学生団体「KG SDGsキャンパスサポーター」と共に、2026年6月29日から7月10日までの間、関西学院大学生活協同組合の協力のもと、「プラントベースフードフェア」を開催します。学内の食堂において学生に食を通じてSDGsを学んでもらうことを目的に、期間中にあわせて7種類のメニューを提供し、全てのメニューで大豆ミートや豆腐を使用します。
概要
タイトル:プラントベース学食導入プロジェクト「プラントベースフードフェア」
日時:2026年6月29日(月)~7月10日(金)※土日を除く
(前半:6月29日~7月3日、後半:7月6日~10日ではメニューが変更となります)
場所:西宮上ケ原キャンパス 食堂BIGMAMA(学生会館旧館1階)
メニュー:
前半)肉味噌まぜそば:550円、美味酢豚:297円、ソイそぼろ丼:528円、豆乳ヨーグルト:132円
後半)冷やし担々麺:550円、チンジャオロース:297円、具沢山中華丼:528円、豆乳ヨーグルト:132円※全て税込
目 的:
この取り組みは、2021年から国際学部の授業の一環として始まり、現在はSDGs学生団体「KAKEHASHI」が中心となって活動をしており、今回で5回目となります。完全菜食主義を指す「ヴィーガン」に対し、植物性食品を中心にした食事が「プラントベース食」です。牛肉や豚肉の生産が、二酸化炭素の排出、水の消費などの面から地球環境にどのくらい負荷を与えているかを、大学の食堂という身近な場所で同じ学生に考えてもらうきっかけにしたいと過去最多のメニュー数を企画しました。