ヴォーリズが結ぶ、滋賀と関学の架け橋 滋賀のヴォーリズ建築遺産「保存の現場」を語る 公開フォーラムを開催
2026年5月16日(土)、関西学院西宮上ケ原キャンパスにおいて、公開フォーラム「ヴォーリズが結ぶ、滋賀と関学の架け橋 ― 滋賀のヴォーリズ建築遺産 保存の現場を語る」を開催いたします。
本学の西宮上ケ原キャンパスは、近代建築家ウィリアム・メレル・ヴォーリズの建築思想を色濃く継承する場所の一つであり、また、滋賀はヴォーリズが情熱を注いだ地であり数多くの建築遺産があります。
本フォーラムでは、滋賀県内で建築保存に携わる実践者と本学研究者が一堂に会し、建物を未来へ継承する意義と地域に根ざした保存活動の現場について語り合います。西宮上ケ原キャンパスを舞台に、建築遺産と地域をつなぐ学びと対話の場を広く社会に開きます。
実施概要
タイトル
ヴォーリズが結ぶ、滋賀と関学の架け橋 滋賀のヴォーリズ建築遺産 保存の現場を語る公開フォーラム
開催日時
2026年5月16日(土) 13時30分~16時(受付開始:13時)
開催場所
関西学院 西宮上ケ原キャンパス 文学部チャペル(兵庫県西宮市上ケ原一番町1-155)
内容
近江八幡、今津、水口に残るヴォーリズ建築を守り続けてきた保存団体の代表者と、ヴォーリズ研究を専門とする関西学院大学名誉教授が登壇。建築の魅力に加え、老朽化や維持管理と向き合いながら建物を「生きた場所」として次世代へ継承するための実践と課題を共有し、地域に根差した保存活動の意義を考えます。
登壇者
- 辻 友子 氏(NPO法人ヴォーリズ遺産を守る市民の会 代表)
- 大石 義一 氏(ヴォーリズ今津郵便局の会 顧問)
- 土山 道夫 氏(旧水口図書館保存会 稚木の会 代表)
- 角野 幸博 氏(関西学院大学名誉教授/ヴォーリズ研究センター長)
参加対象
一般公開(どなたでも参加可能)
定員・参加費
200名・2,500円(各施設のグッズ付き)※参加費の一部は、建築遺産の維持・管理等に活用
【主催】関西学院同窓会 滋賀支部
【協力】学校法人関西学院、関西学院同窓会本部
【後援】滋賀県/近江八幡市/甲賀市/高島市教育委員会