K.G.
2026.04.06 [ニュース]

ミラノ五輪出場の長森選手が本学を表敬訪問

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2026年4月3日、西宮上ケ原キャンパスにて、第25回オリンピック冬季競技大会(ミラノ・コルティナ2026冬季オリンピック)のスケート/ショートトラック競技に出場した長森遥南さんが、本学を表敬訪問し、オリンピックの思い出を語るともに応援への感謝を述べました。

 

長森さんは、2025年3月に本学教育学部を卒業後、西宮市に本社を置き洋菓子ブランド「アンリ・シャルパンティエ」を展開する株式会社シュゼット・ホールディングスに入社し、スケート部に所属しています。

 

1月に行われた壮行会以来の本学訪問となった長森さんは、初めに森康俊学長に自身が製造に関わっている焼き菓子を手渡しました。 長森さんは、初出場となったオリンピックについて、「世界中の選手が必死に目指してくる大会なので、楽しんでいる選手が多いと感じた。私自身も楽しむことができました。メダルには届きませんでしたが、個人で決勝まで出場できたのは良かったです」と思い出を語りました。

 

また、本学で行われた女子3000メートルリレー予選のパブリックビューイング(PV)についても、「母校でPVが行われると聞いて本当にうれしかったし、絶対に頑張ろうと思いました。壮行会も含めて、応援の力を感じることが出来ました」と話していました。

 

さらに、森学長からオリンピック帰国後の過ごし方を聞かれた長森さんは、「3月末までは完全にオフだったので、地元の愛媛県宇和島市で2年ぶりにゴルフをプレーしました」と話していました。長森さんが本学ゴルフ部に所属時、部長であった森学長からゴルフとスケートの二刀流の可能性について問われると、「ゴルフとスケートで使う筋肉は似ていて、トレーニングでは共通する部分は多い」と長森さんならではの考えを紹介していました。

 

長森さんは、7月から本格的にスケートの練習を再開し、次のオリンピックを目指すということです。