K.G.
2026.03.05 [ニュース]

UNIVAS AWARDS 2025-26で競技スポーツ局(KGAD)が2年連続の最優秀賞、関西学院大学が優秀賞(最多6部門)を受賞

Share
Facebook X LINE

大学スポーツに関する取り組みを表彰するUNIVAS AWARDS 2025-26の表彰式が、2026年3月2日(月)東京・品川のインターシティホールで開催されました。
UNIVAS AWARDSは競技実績に加え、学業両立や地域貢献活動など、大学スポーツの活性化に貢献した学生・指導者・団体を表彰する制度で、会場には全国の大学から学生アスリートや関係者が集いました。

関西学院大学は最多6部門で優秀賞を受賞し、また4部門で入賞を果たしました。
表彰式では出席者が見守るなか、各部門の最優秀賞が発表されると、「デュアルキャリア形成支援優秀取組賞」部門において関西学院大学競技スポーツ局(KGAD)が最優秀賞に選出されました。関西学院大学は「Academic Eligibility for KG athletes(関西学院大学体育会員に関する対外試合出場のための資格制度)」により、単位取得を支援する包括的な体制をとっており、学業とスポーツ活動の両立というデュアルキャリアを達成していることがこのたびの受賞の理由です。
なお、KGADの最優秀賞受賞は、昨年の「大学スポーツプロモート優秀取組賞」に続いて2年連続となります。

同プログラムを中心的に運営してきた、KGAD委員の時任隼平教授は、ゴールドトロフィーを受け取り、「今後も組織的に学生のスポーツと学業の両立に取り組みます」と力強く語りました。
また、体育会会長の上村敏之教授は、UNIVAS加盟の222大学の中でも最多受賞(優秀賞)を果たしたことに触れ「2025年度の本学体育会の活動を締めくくる、素晴らしい成果になりました。体育会に関わる全ての方々に感謝します」と話しました。

関西学院大学の受賞者は次のとおりです。

<最優秀賞>
■デュアルキャリア形成支援優秀取組賞
競技スポーツ局(KGAD)『「Academic Eligibility for KG athletes (関西学院大学体育会員に関する対外試合出場のための資格制度)」による学業とスポーツの両立』

<優秀賞>
■WOMAN OF THE YEAR
スケート部 中山うららさん(商学部4年生)

■ROOKIE OF THE YEAR(MAN)
馬術部 伊藤大和さん(商学部1年生)

■SUPPORTING STAFF OF THE YEAR(MAN)
アイスホッケー部 荻原晃希さん(人間福祉学部4年生)
硬式野球部 村司翔平さん(教育学部4年生)

■SUPPORTING STAFF OF THE YEAR(WOMAN)
フェンシング部 神山侑奈さん(教育学部4年生)

■COACH OF THE YEAR
サッカー部 早崎義晃 監督

<入賞>
■MAN OF THE YEAR
ハンドボール部 榊原光翼さん(法学部4年生)

■SUPPORTING STAFF OF THE YEAR(MAN)
拳法部 松浦虎太郎さん(教育学部4年生)

■SPORTSMANSHIP OF THE YEAR
バスケットボール部 前田心咲さん(社会学部4年生)
硬式野球部 村司翔平さん ※SUPPORTING STAFF OF THE YEAR(MAN)とダブル受賞

■大学スポーツプロモート優秀取組賞
アイスホッケー部 『クロスアイス大会開催・初心者ホッケー体験会』
ボート部 『留学生アスリート受け入れを通じた大学ボート競技の魅力発信』
体育会学生本部 『第48回総合関関戦における広報・応援文化醸成施策の推進』