2026.05.29
建築学部の建築実験棟にShopBot PRSalpha 96-48-8を導入しました
2025年度研究装置・設備購入制度により、建築学部が建築実験棟に、ShopBot PRSalpha 96-48-8を導入しました。本設備の導入により、デジタルデータに基づいて材料を高精度かつ自由な形状に切削加工し、各種スケールの部材を学内で製作することが可能になりました。これにより、設計・解析と実際の製作を連続的に行い、複雑な形状や新たな接合方法・構法について、試作と検証を繰り返しながら研究を進めることが期待されます。今後も本設備を活用し、デジタルファブリケーションを活用した建築構法・構造システムに関する研究を推進していく予定です。