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2026.09.03

大﨑浩一・理学部教授らのミツバチの巣作りに関する研究が朝日新聞夕刊「ぶらっとラボ」で紹介されました

理学部数理科学科の大﨑浩一教授と北九州市立大学の鳴海孝之准教授らの研究グループによる、ミツバチの巣作り(ハニカム構造の形成過程)に関する研究が、2026年8月24日付の朝日新聞夕刊(3面「ぶらっとラボ」)に掲載されました。

記事では「ハチの巣六角形の謎」と題し、3Dプリンターで形を変えた土台(巣礎)を用いてミツバチの巣作りを観察したユニークな実験と、自然界のパターン形成を数理モデルで解明しようとする共同研究の歩みが紹介されています。ミツバチが与えられた土台の形に応じて作り方を柔軟に変えながら美しい六角形の巣へと到達していくメカニズムについて、数理モデルと実験の両面から迫る研究の意義や今後の展望が詳しく報じられています。

【掲載情報】
媒体名:朝日新聞 夕刊(東京本社版 3面、近畿圏等)
掲載日:2026年8月24日(月)
コーナー名:ぶらっとラボ
見出し:ハチの巣 六角形の謎

【関連リンク】
本学プレスリリース:ミツバチの巣は “型どおり” には作られない―土台の形と大きさで変わる巣作りの発達経路―
https://www.kwansei.ac.jp/news/06498.html

研究活動情報(論文掲載ニュース):大﨑浩一・理学部教授が『Scientific Reports』に掲載されました
https://www.kwansei.ac.jp/research-activity/news/03093.html

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理学部 教授
大崎 浩一さん

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