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関西学院大学・東京商工会議所・日本関税協会【共催セミナー第4回】のお知らせ

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[ 編集者:東京丸の内キャンパス   2017年2月24日 更新  ]

セミナー「インバウンドと、消費・サービスの拡大 ~グローバルな活力をビジネス、観光、サービスの創出につなげる~」開催のご案内

 この度、関西学院大学・東京商工会議所・日本関税協会・日本観光振興協会は、共催セミナー『ビジネスの流れを読む』の第4回として、「インバウンドと、消費・サービスの拡大 ~グローバルな活力をビジネス、観光、サービスの創出につなげる~」を開催します。
 2016年の訪日外国人旅行者数は2012年比で3倍の約2,400万人、旅行消費額は3.5倍の約3兆7,500億円となりました。政府は新たに「明日の日本を支える観光ビジョン」を設定し、2020年に訪日外国人旅行者数を4,000万人、旅行消費額を8兆円に、さらに2030年にそれぞれ6,000万人と、15兆円に拡大する目標を掲げています。こうしたインバウンドによる訪日客、消費の拡大には、訪日条件の緩和や観光資源の開発と魅力度向上などの観光関連政策のみならず、ソフトインフラの改善(キャッシュレス観光など)、観光関連事業者(DMO)や人材の育成、地方の産業振興および地方創生に関連する施策が盛り込まれ、インバウンドを巡る経済の活性化策は異次元の発展段階を迎えようとしています。
 本セミナーでは、インバウンドに係る観光・産業振興と課題について政府関係者から、インバウンドに伴う消費・サービスへの対応や戦略について企業関係者から解説を行い、併せて、グローバルな活力をどう観光・消費・サービス拡大につなげるかについてビジネスの視点から討議を行います。

セミナーの概要

■日 時 :2017年4月21日(金)13:30~16:40  (受付13:00開始)

■テーマ :「 インバウンドと、消費・サービスの拡大」
 ~ グローバルな活力をビジネス、観光、サービスの創出につなげる ~

■場 所 :東京都千代田区丸の内1丁目7-12 JR東京駅日本橋口 サピアタワー5階
   ステーションコンファレンス東京「サピアホール」【501】

■アクセス:  http://www.tstc.jp/tokyo/access.html

■プログラム:   (時間配分は予定)
13:40-14:20 基調講演「 インバウンドによる消費・サービス市場の発展と課題 」
          観光庁審議官 瓦林康人氏

14:25-15:25 プレゼンテーション 【 グローバルな消費力をビジネスに生かす 】(各20分)
  1)「インバウンドによる購買・消費市場多様化への対応」
    ~ 外国人訪日客の消費動向とビジネス創出への試み ~
    三越伊勢丹ホールディングス 営業本部インバウンド推進部長 瓦林恭子氏
  2)「地方創生! ~ 今、ショップチャンネルにできること ~」
     住友商事常務執行役員 タイ住友商事社長
     (前・ジュピターショップチャンネル社長) 篠原淳史氏

  3)「アジアと世界の活力を取り込む-JR東日本のインバウンド・消費戦略」
     東日本旅客鉄道 執行役員 事業創造本部副本部長 松崎哲士郎氏

(15:25-15:40 休憩)

15:40-16:30 パネルディスカッション
    テーマ:「サービス貿易、消費市場の変化とビジネス機会の創出」
  ~ アジア&海外の活力をどうビジネスに取り込むか ~
パネリスト:瓦林康人氏、瓦林恭子氏、篠原淳史氏、松崎哲士郎氏
モデレータ:関西学院大学フェロー 美野久志

※セミナーの内容・講師に関し、主催者側の都合で事前の連絡なく変更させて頂く場合がありますので、予めご承知おき下さい。

■定 員:250名   ☆定員になり次第、締め切らせていただきます。(先着順)

■参加費:無料

■主 催:東京商工会議所・関西学院大学・日本関税協会・日本観光振興協会 共催


お申し込み方法

お申込み受付は、2017年2月27日(月)午前10時より開始。

当日のご来場

☆セミナー当日は名刺を1枚ご持参下さいますようお願い致します。
(「申込み受付完了通知」のプリントアウトをご持参頂いても結構です。)

お問い合わせ先

関西学院大学 東京丸の内キャンパス 担当:木村 吉村
電話(03)5222-5678
FAX(03)5222-7033
E-mail:kwangaku-tosho@kwansei.ac.jp

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