2017.05.12.
今村岳司・西宮市長が市政を語る‐法学部と経済学部の連携科目で

講演する今村市長

講演する今村市長

西宮上ケ原キャンパス第5別館

 法学部と経済学部が連携して開講している入門科目「地域政策入門A」で5月12日、今村岳司・西宮市長が登壇しました。
 この授業では、地域政策をめぐる大きな時代の変化、自治体の具体的な取り組み、住民やNPOなど地域政策の担い手を取り巻く法的・行政的な制度や仕組みの理解を目指し、近隣の首長をゲストスピーカーとして招き、政策や課題について考えます。
 今村市長は、市長になるまでの経験、西宮市の歴史、関西の住みたい街でのランクイン、西宮市が取り組む政策・施策などについて話しました。

 

質問する学生ら

質問する学生ら

 終盤、学生に対して「西宮市は約100年の歴史があり、長年、多くの方が西宮市のために貢献してきました。市長の私は今、これまでの人々が実現できなかった課題に取り組み、また未来につなげるよう働いています。次代を担うみなさんの役割は、これまでの世代が解決できなかった課題に挑戦し、解決、実現することです。そのため大学では、どんどん学び、挑戦したら良いと思います。大学で得たことを力に、卒業後はプロ(社会人)として、自分で考えて社会の課題を解決できる存在になってください」などと訴えました。
 教室は満席となり、学生は熱心に話を聞き、積極的に質問しました。

法学部WEBページ 外部サイトへのリンク