関西学院は創立125周年を迎えました。

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スクールモットー School Motto “Mastery for Service”

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[ 編集者:総合企画部   2017年5月26日 更新  ]
スクールモットー

“Mastery for Service,” the school motto of Kwansei Gakuin reflects the
ideal for all its members to master their abundant God-given gifts to serve
their neighbors, society and the world.

関西学院のスクールモットー“Mastery for Service”は、「奉仕のための練達」と
訳され、隣人・社会・世界に仕えるため、自らを鍛えるという関学人のあり方を示
しています。

第4代ベーツ院長直筆

第4代ベーツ院長直筆

“Mastery for Service”はC.J.L.ベーツ第4代院長が1912年に高等学部長に就任した際に提唱したもので、その後、関西学院全体のスクールモットーになりました。

第4代院長 C.J.Lベーツ
第4代院長 C.J.L.ベーツ

C.J.L.ベーツ(1877-1963)
Cornelius John Lighthall Bates
高等学部長時代


カナダ・メソヂスト教会宣教師。第4代院長。1877年、カナダ・オンタリオ州生まれ。マギル大学で学んだ後、1901年にクイーンズ大学を卒業(のちトロント大学、イェール大学等に学び、1918年、モントリオールのウエスレアン神学校から神学博士号を受ける)し、1902年に東洋伝道への献身を決意して来日しました。
カナダ・メソヂスト教会が関西学院の共同経営に参与した1910年、関西学院に赴任し、2年後に新設の高等学部長となり、1920年に関西学院第4代院長に就任しました。
高等学部長の時に提唱した"Mastery for Service"が、院長就任とともに、学院全体のスクール・モットーとなりました。院長として20年間にわたり関西学院発展のために尽力し、学院の悲願であった大学昇格に際しては、渡米して連合教育委員会およびアメリカ・カナダ両国伝道局の承諾を得、1932年に大学開設を果たすなど学院の礎を築きました。1934年には初代学長を兼務。太平洋戦争直前の1940年に院長・学長を辞任し、“Keep this holy fire burning(この聖なる火を絶やさぬように)”という言葉を遺して帰国しました。

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