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キャンパスの雰囲気

学生が過ごすキャンパスは、四季の移ろいに合わせてさまざまな表情を見せます。行事やサークル活動が行われる際には、キャンパスが一気に活気づき、普段の落ち着いた雰囲気とはまた違った魅力が感じられます。
 

各キャンパスの特徴

◆西宮上ケ原キャンパス

学部:神学部、文学部、社会学部、法学部、経済学部、商学部、人間福祉学部、国際学部

伝統ある美しいキャンパス

「スパニッシュ・ミッション・スタイル」を基調とし、「伝統」と「未来」が調和した明るい雰囲気を漂わせる日本でも有数の美しいキャンパス。中央芝生をはじめ、川や池などの自然が多く、ゆとりのある開放的な雰囲気。

学生の声
  • 中央芝生ではピクニックをする学生や、散歩をする幼稚園児の姿が見られ、キャンパス全体が自由な雰囲気に包まれ、地域にも開かれています。
  • 教室の窓は大きく、豊かな自然を眺められるところが気に入っています。クリスマスの時期には、美しいイルミネーションも楽しめます。
  • どこもおしゃれな空間ですが、中でも図書館は静かで落ち着きがあります。特に地下階は意外と人が少なく、勉強しやすい環境です。

◆西宮聖和キャンパス

学部:教育学部

日常的に子どもとふれあえる

キャンパス内に関西学院短期大学と、関西学院幼稚園を配しています。関西学院幼稚園は教育学部の実習先でもあり、子どもを身近に感じられる環境が整っています。

学生の声
  • 授業終わりで疲れていても子どもの声が聞こえると癒され、元気をもらえます。
  • 西宮上ケ原キャンパスとは徒歩圏内で意外と近く、授業を受けに行くこともできます。

◆神戸三田キャンパス

学部:総合政策学部、理学部、工学部、生命環境学部、建築学部

文理横断キャンパス

時代の先端を行く学術拠点にふさわしい最新の施設と自然が調和しています。ゆったりとした時間が流れ、勉強に集中できる環境では、分野を超えた新たな学びが創出されています。

学生の声
  • 静かで落ち着いた雰囲気なので、研究活動に打ち込むことができます。
  • キャンパスの横に学生寮があるので、通学しやすくてありがたいです。
  • 文理横断キャンパスだからこそ、さまざまなバックグラウンドを持つ学生と自然に交流できます。自分にはなかった視点に触れ、新しいアイデアや発想が生まれる場面も多く、学びの幅が大きく広がっていると感じます。

クラブ・サークル活動(課外活動)

160以上の学術・文化・スポーツの各分野のクラブ・サークルが活発に活動しています。大学屈指の実力を持つアメリカンフットボール部のほか、日本で最古の歴史をもつ男声合唱団・関西学院グリークラブなどがあります。

クラブ活動

■「Mastery for Service」を体現するボランティア活動

関西学院大学では、災害現場での支援活動に加え、地域社会での子育て支援や社会福祉活動、さらには海外における教育・研究活動など、幅広い取り組みを展開しています。興味がある人は、「ボランティア活動支援センター」に相談してみるのがおすすめです。

新月祭

毎年秋に行われる新月祭。2025年は、「満月よりも輝く瞬間を」というキャッチコピーのもと開催し、過去最大出店数となった模擬店での販売や、イルミネーション企画などで盛り上がりました。

◆新月祭実行委員会

新月祭の企画・運営は、大学祭総部の新月祭実行委員会が担っています。2020年に正式に部として認定されて以降、実行委員会は所属する学生が1200名を超える大所帯となりました。委員会を構成する各部局が力を合わせ、3キャンパス6日間にわたる新月祭を創り上げています。