[ 国際学部 ]国際学部の特色

グローバルな舞台で活躍するために欠かせない4つの能力を修得

人・モノ・マネー・情報などあらゆるものが国境を越えて行き交うグローバル社会で、国際事情に関する課題を理解・分析し、 その解決に向けて貢献する人材の育成を図ります。異なる言語、文化、社会、経済、経営を理解するために、高い外国語能力の修得を図る一方、 人文科学、社会科学をはじめとする学際的なカリキュラム編成によって、日本や世界の状況を多面的に理解する力を育みます。 「問題解決能力」「多文化共生能力」「倫理的価値観」「言語コミュニケーション能力」の4つを養います。

学際的な学びからグローバル社会に対応する総合力を育成

北米・ヨーロッパおよびアジア地域などにおける「文化・言語」「社会・ガバナンス」「経済・経営」の3つの学問領域を学際的に幅広く学び、グローバル化社会に対応できる総合力を身につけます。

2言語の修得をめざし日常的に言語運用能力を高める

ツールとして2言語(英語、中国語、朝鮮語、ドイツ語、フランス語、スペイン語)の修得をめざし、英語で行う授業や留学生と交流できるイベントを多数提供しています。

国際問題について分析力や課題解決能力を実践的に養う

具体的な国際問題を取り上げ学際的に学ぶとともに、現地の企業や大使館などに訪問し、海外の学生と協働で課題探求するプログラムもあります。物事をさまざまな側面からとらえ課題解決能力を養います。

原則として全員が単位認定される海外留学へ※

原則として全員が約2週間~1カ月の短期留学、約4~6カ月の中期留学、約6カ月~1年の長期留学などに参加。学部独自の奨励金、本学教職員による支援体制なども充実しています。
※各留学、各種海外プログラムには参加資格や選考がある場合があります。

各種海外プログラムが充実海外の大学の学位も取得できる※

途上国で開発支援を行う国連ユースボランティアなどの各種海外プログラムや本学部と海外協定校の2つの大学を4~5年間で卒業できるダブルディグリー留学制度もあります。
※各留学、各種海外プログラムには参加資格や選考がある場合があります。