SIS in Numbers

[ 編集者:千里国際       2020年6月16日   更新  ]

マルチリンガル・多文化理解・多芸多才

SOISの生徒やその家族の出身地は世界30カ国以上に及びます。この多国籍・多文化・多言語の学習環境は、本校の国際教育の基盤です。共通語は英語と日本語で、生徒会には通訳の役職もあります。英語は初級からネイティブまである習熟度別のクラスで、ABCから始めても海外の大学を目指したり、海外で身につけた英語をネイティブの年齢相応あるいはそれ以上に伸ばすことが可能です。また、第3言語を学ぶ生徒も多数います。

多様な文化背景を持った生徒や教員が世界各地から集まってくる本校では、お互いぶつかり合いながらもコミュニケーションを大切にし、違いを認め合うことを学んでいます。

授業や活動を通して様々な才能を発揮する生徒も多数います。自主性を促す環境の中で、校外のコンテストに参加する生徒も多く、其々が生き生きと自分の才能を開花させています。生徒の活躍の詳細は 「ニュース」 よりご覧ください。

SOISのキャンパスには、外国籍生徒、帰国生徒、一般生徒が約3分の1ずつ在籍しています。
SISでは、一般生と海外のバックグラウンドを持つ帰国生、外国籍、重国籍の生徒と一般生が約半数ずつ在籍しています。

クラス・学年・授業の人数構成

SISのホームルームは、1クラス24名までで、各学年4クラスあります。男女比は学年によりますが、男子1/3、女子2/3程度が例年の傾向です。なお、男女で定員は決めておりません。2020年度の入学者数は、偶然男女同数になりました。授業は多くが1クラス24名以下で行われており、10人以下の授業も少なくありません。

生徒