2019.02.07.
11年生の尾本旭広くんがJAXA調布エアロスペーススクール2018に参加しました

学びの深さに出逢う3日間

プログラムにおける発表

プログラムにおける発表

2018年7月25日〜27日にJAXAが開催した「JAXA調布エアロスペーススクール」(調布航空宇宙センター)に11年生の尾本旭広くんが参加しました。
エアロスペーススクールとは,全国にあるJAXAの事業所を会場に,高校生がチームで協力して「宇宙航空ミッション」に取り組む宿泊プログラムです。このプログラムの要は,最前線の舞台で活躍するJAXA職員(=ヒト),世界に誇る宇宙機・航空機や研究設備(=モノ),仲間との協力によって生まれる心動かされる体験(=コト)。(サイトより抜粋)
閉会式では参加者を代表してスピーチもしました。

また,本校においても2018年12月10日に報告会を行いました。JAXA(宇宙航空研究開発機構・宇宙科学研究所)からは宇宙教育センター主事の阿久澤さまをお迎えしました。JAXA調布航空宇宙センターの紹介・エアロスペーススクールでの2泊3日の活動報告を通して,その経験を語りました。
尾本くんはイギリスで生活していた中学2年生の時に航空宇宙工学を学びたいと思ったそうですが,今回のプログラムに参加したことで,自身が学びたい学問がより具体的になったそうです。

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