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K.G.
2026.08.27[ニュース]

【開催報告】「高校生国際交流の集い2026」

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今年で20回目を迎える、関西学院大学とNPO法人国際社会貢献センター(ABIC)主催の「高校生国際交流の集い2026」が、83日(月)から4日(火)まで関西学院大学西宮上ケ原キャンパスで開催されました。
関西学院高等部、関西学院千里国際高等部、啓明学院高等学校、帝塚山学院高等学校、大阪府立箕面高等学校、兵庫県立国際高等学校、兵庫県立宝塚西高等学校、兵庫県立兵庫高等学校、兵庫県立長田高等学校、神戸市立葺合高等学校の10校から高校生47人が参加したほか、協力団体である公益財団法人AFS日本協会を通じて関西の高校に留学している10か国出身の留学生10人も参加しました。

 今年度のスローガンは、『Beyond Differences, Towards Unity ~違いのその先に、調和を~』です。

気候変動や貧困、教育格差などの地球規模の課題を解決するためには、目標を掲げるだけでなく、互いの違いを認め、尊重し合う姿勢が欠かせません。
「高校生国際交流の集い2026」では、高校生と留学生がSDGsをテーマに英語で対話し、多様な価値観を生かした解決策について意見を交わしました。
今年度は、単に「違いを受け入れる」ことにとどまらず、その先にある「調和」の実現を目指しました。参加者たちは2日間にわたり、異文化交流やSDGsに関するディスカッション、レクリエーション、プレゼンテーションなどの活動に取り組み、対話と相互理解を深める中で協力することの大切さを学び、国や文化の違いを越えた絆を育みました。
開会式の様子 今年のゲストスピーカは、関西電力株式会社・社外取締役の矢萩典代氏
昼食やレクリエーション、ディスカッションの様子
プレゼンテーション・閉会式の様子

なお、2日間にわたる企画・運営は、関西学院大学研究推進社会連携・インキュベーション推進センターのもとで活動する学生団体KGIH※が担当しました。
KGIHKwansei Gakuin Global Inspiration with High school)は、「高校生国際交流の集い」の企画・運営を主な活動とする学生団体です。
高校生時代に本イベントへ参加した経験を持つメンバーも多く在籍しており、その経験を生かしながら高校生と留学生の交流を支えています。