【開催報告】”興味あるで止まっていませんか?” -同世代の挑戦から最初の一歩を見つけるトークセッション-
「何か始めたいけれど、一歩が踏み出せない」——そんな思いを持つ学生に向けて開催された本イベント。
同世代の挑戦のストーリーを通して、自分自身の行動を見つめ直すきっかけとなりました。
同世代から学ぶ「最初の一歩」
「何かやりたいけれど、何から始めたらいいか分からない」
「なんとなく4年間を過ごして終わるのは避けたいけれど、自分が本当にやりたいことが分からない」——
本イベントでは、そうした思いを持つ学生に向けて、同世代の経験をもとに「最初の一歩」を考えるトークセッションが行われました。
第1部「最初の一歩を思い出す」では挑戦のきっかけや当時の葛藤について、第2部「今の自分なら何から始めるか」では現在の視点からの行動や意思決定について共有されました。
登壇した大森渚生さん、北山颯馬さん、中西麻緒さんは、それぞれの経験をもとに、行動に至るまでの過程やそこから得た学びを具体的に語りました。
対話を通して深まる学びと気づき
トークセッション後には座談会と交流会が実施され、参加者同士や登壇者と直接対話する機会が設けられました。
アンケートでは満足度が平均4.58(5点満点)と高く、回答者全員が「参加してよかった」と回答しています。
また、回答結果からは「行動の重要性への気づき」「新たな視点や情報の獲得」「具体的な次のアクションの明確化」といった学びを得られていることが分かりました。
少人数での意見交換を通して、新たな発見や考えの整理が進み、チャレンジへのハードルが下がることで次の一歩を考える時間になりました。
最初の一歩を後押しする
本イベントは、参加者が自身の行動や将来について考えるきっかけとなるとともに、挑戦に関心を持つ学生同士がつながる場となりました。
〈 概要 〉
日時:2026年2月25日(水)13:30~17:00
場所:関西学院大学 大阪梅田キャンパス 1004教室
内容:トークセッション(2部構成)、座談会、交流会
ゲスト:
・大森渚生さん(社会学部3年/株式会社Winttle 代表取締役)
・北山颯馬さん(商学部1年/Floreco)
・中西麻緒さん(国際学部2年/食べられるおかずカップ)