【開催報告】KANSAI STUDENTS PITCH Grand Prix 2026 を開催しました
- 過去最多の 18大学 が出場 緊張感溢れるピッチが展開
2026年2月20日(金)、グランフロント大阪 うめきたSHIPホールにて、
関西圏の熱気あふれる学生起業家たちが集う「KANSAI STUDENTS PITCH Grand Prix 2026」が開催されました。
本イベントはオンライン(YouTube配信)と現地のハイブリッド形式で実施し、過去最多となる18大学が出場、総勢300名近くの方の観覧しました。
イベント全体の満足度も高く、会場からの熱意も一層強く感じられました。
- 関西学院大学から『Floreco』が堂々たるピッチを披露!
本学から推薦チームとして出場した「Floreco」も、事業名『もう一度咲く花』としてプランを発表しました。
惜しくも入賞には及びませんでしたが、審査員からは実践的なフィードバックが寄せられるなど
今後のさらなる飛躍が期待される素晴らしいプレゼンテーションを行いました。
【チームメンバー】
商学部 2年 駒井 美咲 / 商学部 1年 北山 颯馬 / 社会学部 1年 片山 仁人
- 受賞チーム結果
既にローンチされているもの、プロダクトが目を引くもの、同じジャンルだが視点が異なるものなど、
様々なビジネスプランが発表され、白熱したピッチが繰り広げられました。
その中から、最優秀賞、優秀賞、特別賞、オーディエンス賞に加え、
協力企業様から5つの企業賞も選出されました。
■受賞チーム(推薦大学/チーム名/プラン名)
最優秀賞 大阪大学推薦/ Voicely / Voicely
優秀賞 同志社大学推薦/ Stria /Stria
特別賞 大阪工業大学推薦/ Hetal /絵が下手になるツール
オーディエンス賞 大阪工業大学推薦/ Hetal /絵が下手になるツール
大阪信用金庫賞 大阪大学推薦/ Voicely / Voicely
関西大学推薦/蒔きどき/シコウノタネ
京都産業大学推薦/ SOURO / AI幹事エージェント 『KIMETE』
近畿大学推薦/株式会社ばらめく/研究発の食用ばらで地域に新しい魅力を
ギフティ賞 近畿大学推薦/株式会社ばらめく/研究発の食用ばらで地域に新しい魅力を
大同生命賞 大阪公立大学推薦/ EcoNova Materials /創草恵炭
ボーダレス・ジャパン賞 神戸大学/ Feeds /ウガンダの生ごみから生まれる循環社会
龍谷大学/ ワライタイワ!/あたたかなつながりが社会を動かす「煩悩カードゲーム」
三菱重工機械システム賞 京都大学/ KVT Project /フィジカルAI技術を活用した外観検査自動化システム
■審査基準
本コンテストの開催目的である「イノベーシ ョン人材発掘」を焦点に、イノベーシ ョン実現可能性の観点から審査
KANSAI STUDENTS PITCH Grand Prix 2026
■開催日時・会場
2026年2月20日(金)11時30分~18時00分
グランフロント大阪 うめきたSHIPホール + Youtube同時配信
■主催・共催・後援・協力
主催:KANSAI STUDENTS PITCH Grand Prix 連絡協議会
関西スタートアップアカデミア・コアリション(KSAC)
共催:
大阪大学共創機構 、 大阪公立大学 国際基幹教育機構 高度人材育成推進センター 、関西大学イノベーション創生センター、
関西学院大学 研究推進社会連携機構、 近畿大学、立命館大学、龍谷大学ユヌスソーシャルビジネスリサーチセンター
後援:
大阪工業大学、京都大学、京都工芸繊維大学、京都産業大学、京都女子大学、京都先端科学大学、京都府立大学、京都府立医科大学、甲南大学、
国立大学法人神戸大学、国立大学法人滋賀医科大学、同志社大学、長浜バイオ大学、奈良女子大学、奈良先端科学技術大学院大学、兵庫県立大学、
国立大学法人 和歌山大学、大阪・京都・ひょうご神戸コンソーシアム、大阪市、一般社団法人京都知恵産業創造の森、近畿経済産業局、近畿総合通信局
協力:
一般社団法人うめきた未来イノベーション機構、大阪イノベーションハブ、関西イノベーションイニシアティブ、NPO 法人生態会、GONENGO LLC
※上記50音順
■審査員
跡部 悠未 氏(東京農工大学 ディープテック産業開発機構准教授)
呉原 マエン郁香氏(株式会社ボーダレス・ジャパン コーポレート統括・事業開発)
中村 忠嗣 氏(ライトアップベンチャーズ 代表パートナー)
吉田 耕治 氏(公益財団法人 京都高度技術研究所 コーディネータ)
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審査員、協力企業の皆さま、専門的な視点を含む貴重なご意見や評価をいただきましたことに深く感謝いたします。
また、参加大学の皆さまのKANSAI STUDENTS PITCH Grand Prix2026への熱意が、より本イベントを魅力的なものにしてくれました。心より感謝申し上げます。
そして、当日来場されたみなさま、オンラインにてご視聴いただいたみなさまにおかれましても、皆様のご関心と応援が、登壇者にとっても大きな力となりました。
誠にありがとうございました。
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- KANSAI STUDENTS PITCH Grand Prix (KSPGP)とは
関西経済の持続的な発展のために、新たなビジネスを創出する「イノベーション人材」の育成に取り組み、
関西の大学等の教育機関、大阪市を中心とした行政機関、及び産業界等との新たな連携により次世代のアントレプレナーを育成することを目的としたコンテストです。
本コンテストは、関西学院大学 社会連携・インキュベーション推進センターが運営を担当しており、
本年度も当センターのもとで活動を行なう学生団体「KG NEXT STAGE」のメンバーが、当日の受付・司会や会場運営等に携わり、円滑な進行に貢献しました。
Spark Baseについて
関西学院大学では、インキュベーション施設「Spark Base」を中心に、「挑戦する人がつながり、次のアクションを生み出す場」として、
学生・研究者・企業・地域が交流し、新たな価値を創出する環境を提供しています。本学学生や起業を志す学生が、アイデアを磨き、
実践へとつなげる支援を継続的に行う仕組みを構築してまいります。