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2026.02.05[ニュース]

【修了報告】Kwansei Gakuin STARTUP ACADEMY   第13期(西宮上ケ原キャンパス)

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西宮上ケ原キャンパスにて第13期生 15名が修了証を受け取りました。

修了後に取り組んでいきたい事業プランを発表

実践を通じて事業開発・起業に必要な経営スキルを学ぶ「Kwansei Gakuin STARTUP ACADEMY」第13期の最終回が2月4日西宮上ケ原キャンパスで行われました。
受講生15人が修了後に取り組む、自身の事業プランを発表し修了証を受け取りました。

プレゼンでは「高齢化で負担が増えている農家を支えるために、学生が協力して作業を手伝う「農家×学生」の援農事業」
      「車への想いを活かし、中古スポーツカーをSNSで紹介する事業」などそれぞれ想いの詰まった事業を発表!
沖田先生からは、AIのおかげで、アイデアをすぐ形にできるようになった点が今年の大きな変化でしたとの感想も・・
受講生からは
「意識の高い仲間と実践的な環境に身を置いたことで、普段では得られない経験を通じて大きく成長できた。」
「起業の知識やマインドを学び、困難を乗り越えたことで自信がつき、自分の軸ややりたいことも明確になった。」
「仲間と共に取り組むことで、一人では挑戦しないことにも前向きに取り組めた時間だった。」と感想をいただきました。

Kwansei Gakuin STARTUP ACADEMY とは?

Kwansei Gakuin STARTUP ACADEMYは、関西学院大学が株式会社アントレとともに開講している講座です。
受講生は1クールごとに、自身で事業計画を作成して、先輩経営者からアドバイスをもらいながら、実際に事業を立ち上げて収益を上げることを目指します。クール終盤は、利益ランキングの発表や事業の振り返りなどを行って次のクールへ備えます。
最初の3クールで、計3回の事業計画作成と実践を繰り返し、徹底的に経営スキルを学びます。最終クールでは、卒業後に自分が取り組みたい事業計画を作成し、先輩経営者からアドバイスをもらい磨き込むことで、「いつでも起業できる」状態を実現させます。

2026年度も神戸三田キャンパス、西宮上ケ原キャンパスで開講予定です。